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ワセリンで唇に副作用が?100%安全な訳ではないワセリンの裏側 [ワセリンの副作用]

ワセリンは安全な保湿剤、保護剤と言われ
リップクリームがわりに唇に塗っている人も
多いですよね。
ですが、ワセリンにだって副作用はあるんです。

今回は、意外と知られていない
ワセリンの唇への副作用について
書いてみたいと思います。


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ワセリンは100%安全ではない



ワセリンは非常に安全で、
肌への刺激がない保湿剤、潤滑剤として使えるため
顔や唇にも安心して塗ることができます。

ですが、どんなに安全だと言われていても、
健康な肌や唇にとっては異物でしかありません。

肌や唇にとって、一番安全なのは
「何もつけない」ことなのです。
このことをよく覚えておきましょう。


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ワセリンの唇への副作用とは



では、ワセリンを唇へ塗ったときの副作用には、
一体どのようなものがあるか、
以下に挙げていきます。


・強い紫外線を浴びると日焼けする

日常紫外線であれば、唇に塗っていても問題ありません。

ですが、ワセリンは油ですから
夏の強い紫外線を長時間浴びるときや
海や山など、強い紫外線にあたる場所に
行くときなどにワセリンをつけていると、
日焼けはしやすくなります。


・つけすぎると逆効果

これは、肌につける時も同じですが、
つける必要のない健康な唇にワセリンをつけすぎると
先ほど書いたように異物扱いされてしまうため、
かえって唇が荒れてしまいます。

健康な唇にはできるだけつけない、
つける場合は少量をつける、
という事をこころがけるようにしましょう。


いかがでしたか?

唇にも安全と言われるワセリンですが、
つける必要のない唇につけると
かえって荒れてしまうこともあるのです。

保湿や保護が必要という場合にのみ使うようにして、
つけなくても良さそうなら
つけないで様子を見るのが一番おすすめです^^



以上、「ワセリンで唇に副作用が?
100%安全な訳ではないワセリンの裏側」
でした!


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ワセリンの副作用!注意したい3つの使い過ぎパターンまとめ [ワセリンの副作用]

刺激が少なく、肌に安全と言われているワセリン。
ですが、肌にとっては異物ですから、
やはりわずかながも副作用はあります。

そこで今回は、意外とみんな知らない、
ワセリンの副作用についてまとめてみました。


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ワセリンは安全だけど・・・



ワセリンは石油を蒸留したときに
残ったものからとれる油をさらに精製したもの。
つまり、ペースト状になっている油です。

ワセリンは肌への刺激がほとんどなく、
酸化・劣化するのが非常に遅いことから
安全な保湿剤、保護剤として
肌に使われています。

ただし、「油」だという事を忘れてはいけません。


どんなに安全なものだとしても、
肌にとっては何もつけないのが
一番安全なことには変わりありません。

刺激が少なく、安全だと言われているワセリンだとしても、
油を長時間肌につけている訳ですから、
なにかしらの副作用があることを
必ず覚えておきましょう。


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ワセリンの副作用



では、ワセリンにはどのような副作用があるのでしょうか。
調べてみたところ・・・


・紫外線による油やけ

これには、いろんな意見があります。

不純物の多い、質の悪いワセリンを塗って
太陽光にあたると、油やけを起こし
シミや色素沈着の原因になるというのは事実。

ですが、現代のワセリンは品質が良く、
白色ワセリン、プロペト、サンホワイトを使えば
不純物はかなり少ないので
油やけを起こす可能性はかなり低いです。

ですが、どんなに純度が高いワセリンでも、
ワセリンは油です。
海や山などの紫外線の強い場所に行ったり、
長時間外にいるときに油だけを肌に塗っていたら
日焼けを促進する可能性があります。

日常紫外線程度であれば問題ありませんが、
紫外線を多く浴びるのであれば
ワセリンの上にパウダーをはたいたり、
日焼け止めを使うなど防御した方がよさそうです。

日焼け止めは、紫外線散乱剤のものが
比較的肌に優しいです。


・つけすぎによる肌荒れ

これは、意外かもしれませんが事実です。

何度も書きますがワセリンは油ですから、
ワセリンをつけすぎると皮膚から出た水分が
ワセリンでブロックされて蒸発できず、
ワセリンと皮膚の間に水がたまります。

水分は角層の表面の細胞にいったん吸収され、
その水分がいずれ蒸発するときに
角層が壊れ、肌が持っている天然保湿因子も
一緒に蒸発してしまったりして
肌が乾燥してしまうのです。

ワセリンのつけすぎには注意です。


・不要なワセリンによる肌荒れ

ワセリンには肌を保湿したり保護するはたらきがありますが、
それはあくまで保護や保湿が必要な箇所の話。

健康で何もつける必要がない部分にワセリンをつけると
ワセリンは健康な肌にとっては異物でしかありませんから、
肌は本来の新陳代謝をすることができずに
肌荒れを起こしてしまいます。

保湿や保護をしたい箇所につけるのは構いませんが、
塗る必要がない場所に塗ってしまうと
かえって肌の状態が悪くなってしまうので
気をつけましょう。


いかがでしょうか?

副作用、と聞くと怖く感じますが
ワセリンの副作用は使い方に少し気をつければ
どれも防げるものばかりです。

必要以上にワセリンをつけすぎないように、
注意しながら上手に使いましょう^^


以上、「ワセリンの副作用!
注意したい3つの使い過ぎパターンまとめ」
でした!


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