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赤ちゃん用のワセリン選び!市販品のおすすめ3選はコレ [ワセリンの知識]

赤ちゃんの肌につけても安心と人気のワセリン。
ですが、赤ちゃん用にはどれが安心なの?と
多くの市販のワセリンの中で迷ってしまう人も多いはず。

今回は、赤ちゃんにも安心して使える
市販のワセリンについてまとめてみました^^


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ワセリンの種類をおさらい



まず、ワセリンとは石油を蒸留したときに
残ったものからとれる油をさらに精製したものです。


ここから先の精製度によって
ワセリンは4つの種類に分かれます。

・黄色ワセリン
・白色ワセリン
・プロペト
・サンホワイト

です。

黄色ワセリンが一番精製度が低く(不純物が多い)
サンホワイトが一番精製度が高い(不純物が少ない)
ということ。

もちろん、肌につけるものですから
精製度が高く、不純物が少ないものが一番安心。

一般的には肌の乾燥防止、保湿など
肌につける目的で購入する場合は
白色ワセリン以上がすすめられています。

黄色ワセリンも肌につける目的で
市販されていますが、
デリケートな赤ちゃんの肌には
白色ワセリン以上がおすすめです。


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赤ちゃんにおすすめの市販ワセリン



では、ここからは具体的に
赤ちゃんにおすすめの市販のワセリンを
見ていきましょう^^


総合的に考えて一番おすすめなのは
健栄製薬さんの「ベビーワセリン」

babyw.jpg

ベビーワセリンは白色ワセリンの一種。
他の白色ワセリンと違う精製法で作られており、
より不純物が少ないそうです。

0歳児の赤ちゃんの肌にも安心して使える、
というコンセプトで作られていますから
肌にのばしやすいやわらかさなのもいいですね。

ベビーワセリンは一般的な薬局やドラッグストアはもちろん、
場所によってはコンビニでも売られていて
広く市販されているので手に入りやすく、
何といってもお手ごろ価格なのがうれしいです!

赤ちゃん用にはもちろん、ママの手肌の保湿にも
一緒に使えますから
コスパがいい方がいいですよね^^


次におすすめなのが「プロペト」

puropetow.jpg

いくつかの会社から市販されているので、
「プロペト」と書かれているものを
選べば間違いありません。

プロペトは、白色ワセリンよりも
純度が高く、不純物が少ないです。

医療用の薬としても使われており、
小児科でも処方されているので
安全性は折り紙つきです。

肌が弱い赤ちゃんや、
一般的なワセリンでは心配な場合には
プロペトを使うと安心ですね。

ただ、プロペトは薬局やドラッグストアの
どこにでも置いてある訳ではありません。

確実に購入したいなら、
ネットで買うのがいいでしょう。


最後に「サンホワイト」

sunwhitew.jpg

これは、上で書いたプロペトよりも
さらに精製度が高く、不純物が少なく安全性が高いので、
一番おすすめではあります。

これが使えればベストではありますが、
難点はプロペトと同じように購入しにくいのと
お値段が高いこと。

精製度が高いということは、
それだけ作るのに手間がかかっていますから、
お値段もその分高くなってしまうのです。


皮膚トラブルなどがなければ、
上にあげた「ベビーワセリン」で
全く問題ありません。

赤ちゃんの状態を見ながら
選ぶようにしましょうね^^



以上、「赤ちゃん用のワセリン選び!市販品のおすすめ3選はコレ」
でした!


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タグ:ワセリン
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白色ワセリンとプロペトの違い!肌状態や塗る場所によっても使い分けたい [ワセリンの知識]

最近話題になっているワセリンですが
その中でも白色ワセリンとプロペトと言う種類があり
違いが良く分からない、という人も
いるのではないでしょうか。

そこで今回は、
白色ワセリンとプロペトの違いについて
解説していこうと思います。


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白色ワセリンとは何か



ではまず、何回か書いていますが
白色ワセリンとは一体どういうものか、
簡単に解説します。

ワセリンとは石油を蒸留したときに
残ったものからとれる油をさらに精製したものです。

ここから普通にワセリンを作ると
「黄色ワセリン」が出来上がりますが、

「白色ワセリン」は黄色ワセリンよりも
精製度、純度が高いものを言います。

つまり、比較的不純物が少ないワセリンです。


白色ワセリンはドラッグストアや薬局で
簡単に購入できます。

成分に「白色ワセリン」と書いてあったり、
「白色ワセリン」という名前で販売されているので
すぐに分かります。


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白色ワセリンとプロペトの違い



では、もう一つのワセリン、
「プロペト」とは一体どういうものなのでしょうか。

プロペトとは、

白色ワセリンをさらに精製したもの。

プロペトは不純物が少なく、
その精製度の高さから医療用としても認められています。

皮膚科でも薬として処方されるぐらい、
安全性の高いもの。

肌がもともと弱い方、敏感肌の方は
白色ワセリンよりも
プロペトを使うことをおすすめします。

さらに、目の近くやデリケートな部分に塗りたい場合は、
不純物の少ないプロペトを使う方が安心ですね。


という訳で、

白色ワセリンとプロペトの違いは、

精製度の高さの違い

でした。



いかがでしょうか?

用途や肌の状態によって
使い分けるといいですね^^


以上、「白色ワセリンとプロペトの違い!
肌状態や塗る場所によっても使い分けたい」
でした!


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タグ:ワセリン
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白色ワセリンとベビーワセリンの違いは?赤ちゃんにも安心して使えるのがベビーワセリン [ワセリンの知識]

ワセリンが肌に良くて便利
というのは知っているけど、
白色ワセリンとかベビーワセリンなど
色々あって違いが分からない。
そんな人、意外と多いのではないでしょうか。

そこで今回は、
白色ワセリンとベビーワセリンの違いについて、
詳しく書いていこうと思います。


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白色ワセリンとは何か



ではまず、
白色ワセリンとは一体どういうものか、
を解説していきましょう。

まず、ワセリンは石油を蒸留したときに
残ったものからとれる油をさらに精製したものです。

ここから普通にワセリンを作ると、
「黄色ワセリン」が出来上がります。

「白色ワセリン」というのは
黄色ワセリンよりも精製度、純度が高いものを言います。

つまり、黄色ワセリンよりも
不純物が少ないものなのです。


一般的には黄色ワセリンを肌につけても
問題はありませんが、

肌が弱い人や不純物をできるだけ避けたい人などは
黄色ワセリンではなく、白色ワセリンを
選ぶことをおすすめします。

白色ワセリンは成分に「白色ワセリン」と書いてあったり、
「白色ワセリン」という名前で販売されているので
すぐに分かります。

ドラッグストアや薬局などで簡単に購入できます。


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白色ワセリンとベビーワセリンの違い



では、気になるベビーワセリンはどうなのでしょうか。

ベビーワセリンとは、

白色ワセリンの一種で、
健栄製薬から出されている
ワセリンの商品名です。

ベビーワセリンはこちら↓
babyw.jpg


健栄製薬さんによると、
「ベビーワセリンは酸処理を伴わない精製方法を
採用しているため、従来のワセリンと比べ、
不純物が少なく、やわらかくて伸びが良いため
赤ちゃんにもご利用頂けます」
ということらしいです。

生後0ヶ月の赤ちゃんから使える、
という理由で「ベビーワセリン」という名前で
販売しているようですが、
もちろん大人でも使えます^^


なので、白色ワセリンとベビーワセリンの違いは、
そこまで大きくないと言えますね。

強いて違いをあげるとすれば、
白色ワセリンよりもベビーワセリンの方が
安心して赤ちゃんに使える、という点でしょうか。


いかがでしょうか?

二つの違いが分かれば、
選ぶときも迷わずにすみますよね^^


以上、「白色ワセリンとベビーワセリンの違いは?
赤ちゃんにも安心して使えるのがベビーワセリン」
でした!


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タグ:ワセリン
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ワセリンとは一体何?意外と知らない白色ワセリンとは、ベビーワセリンとは、もまとめて解説! [ワセリンの知識]

ワセリンという言葉やモノは知っているけど、
ワセリンとは何か、何から出来ているかを
知っている人は意外と少ないもの。

この記事では、ワセリンとは何か?
さらにそこから派生して
白色ワセリンとは、ベビーワセリンとは、
についても解説していきたいと思います。


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ワセリンとは何か



では早速、
ワセリンとは一体どういうものか、
解説していきましょう。


ワセリンは石油を蒸留したときに
残ったものからとれる油をさらに精製したもの。

石油を作る過程で残ったものから
できている、ときくと
健康に悪影響を及ぼすような
イメージを持ってしまいますが、

実際は人間の肌への安全性は非常に高いです。


皮膚科医の間では肌を保湿したり
保護するものとして
安全に使えるのがワセリン、
というのは常識中の常識だそう。
(皮膚のトラブル時に皮膚科に行くと、
ワセリンを処方される事も多いですよね)

ではなぜ、ワセリンはそこまで安全なのかというと、
多くの油は空気に触れる
すぐに酸化を始めるのにたいし、
ワセリンは酸化するまでに数年かかり、
劣化しにくいのです。

そして、ワセリンは皮膚にしみこんでいきにくい

という事は、ワセリンはほぼ劣化せず、
肌に悪影響を与えることなく
肌の外側にとどまり続けてくれる。

こういう理由で、
ワセリンとは安全に肌を守ってくれる
便利なアイテム
ということになるのです。


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白色ワセリンとは、ベビーワセリンとは



ワセリンがどんなものかは分かったけど、
巷で色々言われている
白色ワセリンとは何か、
ベビーワセリンとは何か、
という事も分からないですよね。

これに関しても一つずつ説明しますね。


まず、白色ワセリンとは、

ワセリンの純度が高いものを言います。

ワセリンはその精製度、純度によって
大きく分けて「黄色ワセリン」
「白色ワセリン」に分かれています。

この二つのうち、より精製度が高く、
ワセリンの純度が高いもの(不純物が少ないもの)が
白色ワセリンです。

黄色ワセリンを肌につける事に問題はありませんが、
肌が弱い人や不純物が少ないものがいい、という人は
「白色ワセリン」と書かれているものを
選ぶ方がいいですね。
(薬局で簡単に買うことができます)



では次に、ベビーワセリンとは。

ベビーワセリンとは、

白色ワセリンの一種で、
健栄製薬から出されている
ワセリンの商品名です。


ベビーワセリンはコレ。
babyw.jpg


健栄製薬さんによると、
他の白色ワセリンに比べて、
「ベビーワセリン」はより不純物が少ない作り方をしている、
ということらしいです。

そして、やわらかく作ってあるので
赤ちゃんにも使いやすい、という理由で
「ベビーワセリン」という名前で
販売しているようですね。

白色ワセリンで不純物が少ないのであれば、
実際に赤ちゃんに使っても問題はないでしょうし、
もちろん大人でも使えます。


いかがでしょうか?

意外と知らないワセリンとは何か、
これで理解していただけたら嬉しいです^^


以上、「ワセリンとは一体何?
意外と知らない白色ワセリンとは、ベビーワセリンとは、もまとめて解説!」
でした!


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