So-net無料ブログ作成
検索選択

赤ちゃんに!ワセリンの3つの使い方!少量つけるのが最大のポイント [ワセリンの使い方]

赤ちゃんの肌につけても安心と、
ワセリンを選ぶママが増えているそうですね。
保湿目的で使うことが多いワセリンですが、
それ以外の使い方もできるんです。

今回は、赤ちゃんにも色々使える、
ワセリンのさまざまな使い方をご紹介します^^


スポンサードリンク




赤ちゃんの肌におすすめのワセリン



ワセリンは赤ちゃんの肌にも安心、と言われていますが
ワセリンなら何でもいい訳ではありません。

ワセリンにはいくつかの種類があり、その中でも
比較的不純物が少ない
「白色ワセリン」「プロペト」「サンホワイト」
を使うのがおすすめです。

「プロペト」「サンホワイト」は
特に純度が高く、医療用としても使われているので
安心して使えますが、
手に入りにくいのと比較的高価なのがデメリット。


なので、「白色ワセリン」の中でも
赤ちゃんにも使えるように
不純物を少なくして作られている
健栄製薬さんの「ベビーワセリン」が
総合的に見ておすすめです。

babyw.jpg

白色ワセリンの中でも不純物が
比較的少ないし、
赤ちゃんにも使いやすいように
やわらかめに作られていて、
さらにお値段も手ごろ。

赤ちゃん用のワセリン選びに迷ったら
「ベビーワセリン」にしておけば
間違いありません。


※特に肌が弱い赤ちゃんは
プロペトやサンホワイトを使う方が安心です


スポンサードリンク




赤ちゃんのワセリンの使い方



では、ここからは
赤ちゃんにおすすめのワセリンの使い方を
具体的にあげていきます。


乾燥肌の保湿

乾燥肌の赤ちゃんには保湿目的で使えます。

ママの手のひらにワセリンを少量とり、
よくあたためながらのばしましょう。

ワセリンをのばした手のひらを
赤ちゃんの乾燥している部分に押し当てるだけで
ワセリンを塗ることができます。

ポイントは、擦り込むのではなく
押してつけてあげること。
こすったりすると肌にダメージを与えてしまいます。

そして、つけすぎると肌荒れを起こしてしまいますから、
少量だけつけるようにしましょう。
もの足りないぐらいが丁度いい量です。

・乳児湿疹の改善に

赤ちゃんの肌はデリケート。
口の周りにミルクがついたり
少しティッシュでふいたりする程度で
肌が負けて湿疹ができてしまったりします。

これを乳児湿疹と言いますが、
乳児湿疹の改善には
ワセリンでその部分を保護することが
有効だと言われています。

この場合も、つけすぎは厳禁。
指先で温めてのばしたワセリンを、
押し当てながら少しずつつけていきましょう。

・おむつかぶれ予防に

赤ちゃんといえばおむつかぶれ。
もともと肌がデリケートな上に
ずっとはいているおむつで擦れたり、
湿気がこもってかぶれたりしてしまいがち。

おむつかぶれや擦れが起こりやすい赤ちゃんは、
あらかじめお尻にワセリンを塗っておくことで
予防することができます。

何度も書きますが、つけすぎないように、
少量にとどめてくださいね。


いかがでしょうか?

赤ちゃんのワセリンの使い方は
保湿だけではなく、他にもあるんです。

注意してほしいのは、
健康な肌にはワセリンは不要なので塗らないこと、
塗る場合は少量にとどめておくこと、
この二点を守ってくださいね。


以上、「赤ちゃんに!ワセリンの3つの使い方!
少量つけるのが最大のポイント」
でした!


スポンサードリンク



タグ:ワセリン
トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。