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ワセリンは髪にも使える!おすすめの3つの使い方と落とし方 [ワセリンの使い方]

ワセリンを肌の保護や保湿のために
使う人は多いですが、
髪に使っている人はあまりいません。
ですが、ワセリンは髪にも使えるんです!

今回は、意外と知らない、ワセリンの
髪への効果とその使い方について
説明したいと思います^^


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ワセリンは髪にも使える



ワセリンは石油を蒸留したときに
残ったものからとれる油をさらに精製したもの。
つまり、ペースト状になっている油です。

ワセリンは肌への刺激がほとんどなく、
酸化・劣化するのが非常に遅いことから
安全な保湿剤、保護剤として
肌に使われています。

こんなに便利なワセリンを、
肌にだけ使うなんてもったいない!


肌につけて安全、という事であれば
当然髪の毛につけても安全。

髪は肌に触れるものですから、
髪につけるものは
注意して選びたいところですが、
ワセリンなら全く問題なし!

髪にワセリンを使うことで
肌にふれても安心ですし、
ヘアケアアイテムを減らすことも
できますので、
是非試してみてくださいね。


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ワセリン、髪にはこう使える



では、実際にワセリンをどのように
髪の毛に使っていくか、
使い方を挙げていきましょう。


・ヘアワックスのかわりに

ワセリンは油分ですから、
髪の毛につけるとまとめやすくなります。

ソフトタイプのヘアワックスのかわりとして、
髪につければスタイリングできます。
つけすぎるとベタベタしてしまうので
注意しましょう。

・洗い流さないトリートメントとして

髪の毛先のパサつき、傷みが気になる時、
ドライヤーの後や寝る前などに、
少しだけワセリンをつけます。

ワセリンがコーティングされることで、
パサつきが改善されます。

・髪の保護剤として

シャンプー後、ドライヤーする前に
髪の毛に少量をなじませると
ドライヤーの熱から髪を守ってくれ、
パサつきを防いでくれます。


ワセリンを髪の毛につけるときには、
まず手のひらにとって
両手であたためてのばしてから
少しずつつけるようにしてください。

つけすぎるとベタベタするので
つけすぎには注意です。


つけすぎた時には、
普通にシャンプーしても落ちにくいので
シャンプー前にオリーブオイルや椿油などの
さらっとした油を髪になじませてから
シャンプーすると、油が油を浮かせてくれるので
落としやすくなります。


是非、試してみてくださいね^^


以上、「ワセリンは髪にも使える!
おすすめの3つの使い方と落とし方」
でした!


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タグ:ワセリン
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