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白色ワセリンとベビーワセリンの違いは?赤ちゃんにも安心して使えるのがベビーワセリン [ワセリンの知識]

ワセリンが肌に良くて便利
というのは知っているけど、
白色ワセリンとかベビーワセリンなど
色々あって違いが分からない。
そんな人、意外と多いのではないでしょうか。

そこで今回は、
白色ワセリンとベビーワセリンの違いについて、
詳しく書いていこうと思います。


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白色ワセリンとは何か



ではまず、
白色ワセリンとは一体どういうものか、
を解説していきましょう。

まず、ワセリンは石油を蒸留したときに
残ったものからとれる油をさらに精製したものです。

ここから普通にワセリンを作ると、
「黄色ワセリン」が出来上がります。

「白色ワセリン」というのは
黄色ワセリンよりも精製度、純度が高いものを言います。

つまり、黄色ワセリンよりも
不純物が少ないものなのです。


一般的には黄色ワセリンを肌につけても
問題はありませんが、

肌が弱い人や不純物をできるだけ避けたい人などは
黄色ワセリンではなく、白色ワセリンを
選ぶことをおすすめします。

白色ワセリンは成分に「白色ワセリン」と書いてあったり、
「白色ワセリン」という名前で販売されているので
すぐに分かります。

ドラッグストアや薬局などで簡単に購入できます。


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白色ワセリンとベビーワセリンの違い



では、気になるベビーワセリンはどうなのでしょうか。

ベビーワセリンとは、

白色ワセリンの一種で、
健栄製薬から出されている
ワセリンの商品名です。

ベビーワセリンはこちら↓
babyw.jpg


健栄製薬さんによると、
「ベビーワセリンは酸処理を伴わない精製方法を
採用しているため、従来のワセリンと比べ、
不純物が少なく、やわらかくて伸びが良いため
赤ちゃんにもご利用頂けます」
ということらしいです。

生後0ヶ月の赤ちゃんから使える、
という理由で「ベビーワセリン」という名前で
販売しているようですが、
もちろん大人でも使えます^^


なので、白色ワセリンとベビーワセリンの違いは、
そこまで大きくないと言えますね。

強いて違いをあげるとすれば、
白色ワセリンよりもベビーワセリンの方が
安心して赤ちゃんに使える、という点でしょうか。


いかがでしょうか?

二つの違いが分かれば、
選ぶときも迷わずにすみますよね^^


以上、「白色ワセリンとベビーワセリンの違いは?
赤ちゃんにも安心して使えるのがベビーワセリン」
でした!


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タグ:ワセリン
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